「自筆証書遺言書保管制度」の説明会

 令和3年5月、個人的なグループの勉強会で遺言証書の書き方について説明会をしました。遺言書の作成の意義からお話しし、最近注目を浴びてい自筆証書遺言の保管制度について詳しく説明しました。この場合、保管するのはあくまでも自筆証書遺言書であるので外形的な確認しかされていないので、内容については専門家の相談した方が良いとアドバイスしました。

「後見人の役割」の説明会

 令和3年4月、個人的なグループの勉強会で後見人の役割について説明会をしました。以前の禁治産者の制度から介護保険制度ができることにより成年後見制度に代わったことを紹介しました。詳細の説明は行わず、考え方を分かってもらえるようにしました。親戚に利用した事例があっても、まだまだ自分には必要な制度として考えられないようでした。

風俗営業許可申請受注

 令和2年8月、初めての風俗営業許可申請(1号・社交飲食店)の仕事を依頼されたました。取扱業務から外れていましたが、やらせていただきました。保健所の飲食店営業許可申請も合わせ行ない、9月風俗環境浄化協会の現場調査も合格となり許可証の発行待ちです。ステッカーはサービスさせていただき喜ばれました。依頼があれば、今後も受けたいと思います。

宅建士として登録

 令和元年10月20日に行われた宅地建物取引士の試験に合格し、令和2年2月18日に宅地建物取引士証の交付を受けました。今後業務の幅を広げていきます。

「居住支援セミナー」受講

令和元年12月9日、立川市役所にて千葉大学院融合理工学府小林秀樹教授の基調講演がありました。
住宅政策は住宅公団等直接供給の時代、借上げ公共住宅等の間接供給の時代となり現在は居住支援の時代になっています。
居宅支援には民間賃貸住宅の活用(特に空き家活用)が重視されます。シェア居住による助け合い(共助)の暮らしの可能性を提案されていました。