「信託法」講座受講

令和元年11月9日・23日・12月8日、伊藤塾東京校で東京都行政書士会の総合研修があり参加しました。中央大学法学部荒井誠教授の講義でいた。信託は十字軍の残された家族のために始まったと歴史的背景から講義されました。その起源は日本だという先生の自説は夢がありました。
日本においては平成18年信託法の改正があったが、規制緩和の流れで特に民事信託に問題があると述べられました。家族信託においては所有権の移転がない、受託者に義務がない、監督がないことで制度が濫用されることを危惧されていました。財産管理のみならず、身上監護をも求めている高齢者・障害者に関しては信託法と成年後見制度との連携が必要であるとも述べられました。

「パーソン・センタード・ケアとユマニチュード」講演会受講

令和元年8月31日、ニッショーホールにて日本認知症学会関東2地区部会講演会に参加しました。パーソン・センタード・ケアは浜松医科大学鈴木みずえ教授が講演され、最初に認知症の方の“漠然とした不安”を体験をさせてもらいました。個人の価値を低める行為(PD)から個人の価値を高める行為(PE)への転換が必要性を話されました。

ユマニチュードは群馬大学大学院伊東美緒准教授が講演され、創始者ジネストさんから日本の施設は寝たきりが多すぎ40秒立てれば寝たきりは防げると言われたと話されていました。また悪いケアは多く言語化されているが、良いケアが言語化されてないとも話されました。

認知症セミナーを開催

令和元年6月13日、調布市の内科医院で「介護が楽になる12カ条」というセミナーを開催した。これは川崎幸クリニック院長杉山孝博先生の著書「マンガでわかる認知症の9大法則と1原則」の内容を説明したものである。認知症のになってもプライドはあると言う説明に、実際に介護をしている聴講者は納得してくれた。

「家族信託<応用編>」セミナー受講

令和元年5月25日、墨田支部研修会に参加しました。今回は応用編として事例を重点的に講義されました。音信不通の兄弟がいると相続時、財産は共有関係になり決定ができない状況になります。予め信託されていれば、解決できます。